いいとものテレフォンショッキングで、タモリさんは良く食べ物の話しなどしていますね。あのコーナーは、初対面の人とコミニュケーションをとる参考になりますよ。お時間があれば、増刊号などで、勉強してみてはいかがでしょう。
ビジネス心理学メニューコミュニケーションのテクニックでも同じことが言えます。
相手をティーアップする。つまりちょっと持ち上げるということです。
例えば、
会話の途中で、その人が身に付けているネクタイが素敵だなと思ったら・・・
「○○さんのそのネクタイかっこいいですね」と言ってみる
初対面の人と話していたら、その人は主婦で子持ち、しかも起業して女社長をしている。うわ~、パワフルな人だな~と思ったら・・・
「△△さんってパワフルですね!」と言ってみる
友人がおニュウと思われるかわいいバックを持っていたら・・・
「そのバックかわいいね!おニュウ?」と聞いてみる
友人の苦労話を聞いて、あ~この子頑張ってるんだ~えらいな~と思ったら・・・
「□□ちゃん頑張ってるね~、えらいな~」と言ってみる
簡単そうでも以外とできていない人が多いのです。
ただ、心の中で思っていても声に出さないと伝わらないということを意識してみてください。
プラスの評価をきちんと伝えるだけで人間関係がうまくいくことって結構多いのです!
そうはいっても、むずかしいですよね。
ティーアップが大事なのは分かるんですが、なかなか伝えるのが恥ずかしかったりします。
私の場合、コミュニケーション自体が面倒くさくて苦手でした。
もともと技術屋でしたので、特に必要なかったのですね。
しかし、年をとってくるとそうもいかなくなります。
誰かが、30歳を過ぎると仕事の8割は人間関係と言っていました。そこで、コミュニケーションはやっぱり大事だと思い、練習したのです。
最初は悲惨でしたよ。
会社の女の子に勇気を出して話かけました。
私:「○○さん床屋行った?」
○○さん:「床屋じゃなくて美容院です」
私:「あっそうか、でも、似合ってるね」
○○さん:「ちょっと切りすぎたんですけど・・・」
ティーアップ大失敗です。
それでもめげずに続けました。
そしたら、失敗しても「ごめんね、今ティーアップの練習中なんだ~」
と軽口が叩けるようになりました。
大事なのは、普段から周りの人に気を配って、相手の良いところを探すことなのですね。
そういったクセをつけると自然とティーアップができるようになりますよ。
どんな人だって必ず、いいところはありますからね。
ついついあらさがしをしてしまいますが、いいところに焦点を合わせれば、そのうちあらは気にならなくなります。
ティーアップを意識すると、相手の良いところを探すくせがつくので、苦手な人も受入れられるようになります。その結果、自分の器が大きくなるという効果も期待できます。
ティーアップが上手になりたい人は、「おぎやはぎ」のやはぎさんを見て研究してみてください。
かなりのティーアップ名人で、人の長所を見つけるのが上手です。
というか、無理やり作っていると言ったほうが良いかもしれません(笑)
実際、それくらいやっちゃってもいいです。
最近では、私も彼に習って、
「○○君、今日もかっこいい寝癖がついてるね~」
なんて、挨拶がわりですよ(^^)
2012年4月追記
そうえば、先日の友人との会話です。
「ファンキーモンキーベイビーズに○○君と似ている人がいたんだけど」
「もしかして、DJケミカル?・・・・ちょっとショック」
私としては、ぜんぜん悪気はなかったのですが、相手の方は少しショックだったようです(>_<)
自分としてはティーアップのつもりでも、相手にとってはそうでないこともあるようなので、なんでもかんでも思ったことを言えばいいというものでもないようです。
特に誰々に似てるネタには、ご注意くださいね。
コミュニケーションの大事な要素に喋るスピードがあります。
皆さんは普段の会話の中で自分の喋るスピードを意識していますか?
ほとんどの方は無意識に自分なりに心地よいスピードで喋っていると思いますが、人には個性があるように、喋るスピードにも個性があるんですよ。
例えば、稲川淳二と戦場カメラマンの渡辺陽一では全く違いますし、黒柳徹子と深田恭子も明らかに違いますよね(笑)
会話の流れをスムーズにしながら相手の心を開く助けになってくれるのがぺーシングという方法なんです(^0^)
ぺーシングとは、相手の喋るスピードにこちらのスピードを合わせる事を言います。
相手がバラードの様に話しているのに、こっちがポップファンクの様なペースで話していてはお互いに疲れてしまいますし、相手も心を閉ざしてしまいます。
だから、相手がバラードならこちらもバラードのペース、相手がポップならこちらもポップのペースで話していくと、なにかと会話がスムーズになります。
悪気はないのにどうもあの人とは上手くやっていけないというような場合、実は相手は会話のペースの違いにイライラしている可能性もあります。
ちょっとした人間関係もこのぺーシングをするだけで解決できるかもしれませんよ(^0^)/
コミュニケーションのコツ2・・・会話を膨らます
会話を膨らませるコツを2つに分けてまとめてみました。
1、拡大質問
会話がすぐに沈黙になってしまう時やもっと相手のことを知りたいと思う時、この拡大質問を上手に使うと自分が喋らなくても、相手がどんどん話してくれるので非常に便利です。
会話がどこかぎこちなく、途切れ途切れに進む時はYES/NOクエスチョンが多くなっている可能性があります。
【例】
「○○さんってお酒好きですか?」 → 「はい」
「やっぱお酒っていいですよね~」 → 「はい」
「映画とか見ます?」 → 「いいえ」
「映画はあんまり見ないんですね~」 → 「はい」
「あ、じゃあスポーツは好きですか?」 → 「いいえ」
これを拡大質問に変えると・・・
「○○さんってお酒好きですか?」 → 「はい」
「どんなお酒が好きなんですか?」 → 「ワインが好きなんです」
「ワインっておいしいですよね、何処かいいお店知ってます?」 → 「新橋の△△っていう所なんかいいですよ」
「へえ、どうやって見つけたんですか?」 → 「友達がそのお店の向かいの雑貨屋さんでバイトしてて、いつもその子が・・・・・」
なんて感じで続いていきます。
拡大質問は5W2H(なに、どこ、なぜ、どっちの、誰、どのように、どれくらい)を使って文章を作ると出来上がります。
相手が無口な方の場合も、相手の喋る量を自然に増やす事ができるのでこちらの負担が軽くなりますよ。
2、繰り返し
相手の言ったことを繰り返すだけでも十分会話が膨らんでいきますよ。
【例】
相手:私昨日居酒屋に行ったんです。
自分:居酒屋に行ったんですね~。
相手:そう、新橋の居酒屋なんですけど、すっごく安かったよ!
自分:へ~!安かったんですか。
相手:そう!安くてびっくりしたよ!
自分:びっくりするくらい安いんですか!いくらだったんですか?
繰り返す事の利点をまとめると次のようになります。
A:私はあなたの話をちゃんと聞いてるよ~という合図になる
B:繰り返している間にどうやって話を膨らますか考える余裕ができる
C:誤解を防げる
(「そうなんですね~」と違って相手の言葉を引用するので、自分の理解が正しいかどうか確認できる)
この中でも特に効果絶大なのはAだと思っています。
誰だって人の話を聞くよりも自分の話を聞いてもらうほうが好きなんです。自分の話をきちんと聞いてくれる人に好意を抱きますよね(^^)
特に初対面の人や普段あまり話さない人と喋る時、目上の人と話すときには、かなり重宝します。
ぜひ、試してくださいね。
2012年4月追記
コミュニケーションのテクニックは、この他にも相手が飲み物を飲むタイミングに合わせて自分も飲むとか、仲良くなりたい人との物理的な距離を意識して縮めてみるといったものもあります。
ですが、このようなテクニックは、ある程度勉強している人にとっては逆に敬遠されることもあるようです。
例えば、すでに繰り返しのテクニックを知っている人に対して、張り切って繰り返したら、逆に引かれるかもしれません。
コミュニケーションで一番大事なことは、相手がどんな人物なのかを誠意をもって見極めることなのだと思います。
その中で必要だと感じたテクニックを上手に使えば良いのです。
そして、自分がどんなに勉強しているつもりでも、世の中にはまだまだ知らないことがたくさんあるということ、すなわち「無知の知」というものを自覚しておくことがコミュニケーションでも大事だと思います。
自分の知識以上のものを相手がもっていることだってあるかもしれませんしね。
もちろん、自戒も込めております。
ちなみに、私は仲良くなりたい人に、得意げに人間関係と物理的な距離の話しをしてしまい、実際に距離を縮めるのが少し気まずくなってしまったことがあります(>_<)
人間関係は距離と頻度ということで、以前ブログの記事を書きましたので、よろしければ参考にしてください。
⇒ 夫婦円満の秘訣
最近思うのですが、特に女性に関しては、やっぱり距離に勝るものはありません。恋をしている男性(下心のみの方も含む)は、色々と成就させるために、とにかく女性との物理的な距離を縮める努力をしてください。
よほどのことがない限りなんとかなるはずです。
もし、よほどのことがあったなら、潔く諦めてくださいね。ただのストーカーになってしまいますから(^_^;)
なにはともあれ、いくつになっても恋をすることは素敵なことです。これからの時代は、60代の恋愛も増えると予想します。それについてはこちらに書きました。
⇒ 60代からの恋愛
なんだかコミュニケーションから最後は恋愛の話しになってしまいましたが、どこかで誰かのお役に立てれば幸いです。
ビジネス心理学メニューそこで、出張や旅行で海外へ行くことがある方へのアドバイスです。
せっかく海外へ行くわけですから、例え仕事でも海外旅行気分で、外国人とのコミュニケーションを楽しんで下さいね。
本当に、海外旅行ならなおさらですよね。
それでは、そのコツをお伝えします。
その秘訣は?
ズバリ、発音をあまり気にしない!
これが大事です。
実は、フランスやスペイン、イタリアやドイツなど、ヨーロッパの人たちも、英語の発音は決してよくないということです。
英語を話してるけど、すぐにその人の国籍がわかる。
それほど母国語訛りの強い英語なのです。
でも、それが全く気にならない。
完全に自分の言葉として、なに不自由なくスラスラと話せています。
(思いっきり母国語訛り&イントネーションなのに!)
彼らにとって、英語はただのコミュニケーションの道具なんですよ。
全然媚びてない!自分の英語を恥じてもいない!!
実際彼らは自分の国、言葉をとても愛し、大切にしています。
決してアメリカ人やイギリス人になりたいわけではないのです。
であれば、支障なく会話ができれば、英語はそれで充分なんですね。
彼らの“話し方”にも特徴がありました。
ヨーロッパの人たちは、一般的に議論好き。つまり、自分の意見をしっかりと持ち、それを明確に伝える技術を持っているんです。
何気ない会話の中にも、「私はこう思う」という自己主張がバンバン入ってきます。視点もなかなか鋭いです。
その度に、「そんな考え方もあるんだ」と感心させられます。
またその“話し方”がなんとも自信たっぷりで、「うわっ、頭いい~」と思わせるのです。
「ああ、日本人にはこれが足りないんだな」と実感しました。
彼らにしてみれば、発音が悪かろうと、多少の文法ミスがあろうと、それは大した問題ではなかったのです。
話し方や話しの内容が、何よりも大切であり、それが相手に与える印象のすべてだったのです。
自分も相手も楽しめるような会話ができたなら、発音や多少の間違いはマイナスとはなりえません。
大事なのは、会話のテンポやリズムや間なのです。
単語を思い出そうと話の途中で止まったり、単語につっかえて何度も言い直したり、間違ったら苦笑いをするといった、会話をしてはいけません。
そして、自分の意見をはっきりと言えるよう、「自分ならどうする?」、「この問題のポイントは何?」といった焦点を持ち、それを伝えるように心がけるのです。
自然と「英語が上手だね」と言われるようになりますよ。
あっ、もちろん相手に全く理解できないような英語は問題外ですけど。
努力はもちろんしてください。
ただ、自分に厳しくなりすぎて、それがコンプレックスになるようでは本末転倒だということです。
発音にさほどこだわらなくなると、英語が楽に話せるようになるのです。
そして楽しくなる。
発音に気をとられず会話に集中でき、話題が広がります。
日本に住む外国人も、日本語を話す人が多いです。
デーブ・スペクターも、フローレンス・ダバディーも、ピーター・フランクルも、ダニエル・カールも、みんな素晴らしい日本語です。(全員誰だかわかりました?)(笑)
もしかしたら、彼らは私たちよりも正しい日本語を話すかもしれません。
でも、超キビシイ意見を言うと、彼らほどの日本語力を持ってしても、どこか外国人訛りを発見してしまうのです。
なのに、私達は彼らに、いいえ、彼らほどじゃなくても普通に日本語で会話ができる外国人に対しては、本気で「日本語が上手」と思うのです。
「外国人であるにもかかわらず、ここまで日本語が話せるのは、すごい!!」と尊敬してしまいます。
私達にしてみたら、会話に何ら支障がなければそれでいいんですから。
これは、逆の立場でも全く同じことなのです。
私達が英語で会話ができるということが、彼らにとってはもうすでに、すごいことなのです。
まともな会話ができるようになるためには、まず、『会話力』、『コミュニケーション力』を養う必要があります。
会話ができるようになってから、ネイティブのような発音を目指しても、全然遅くはありません。まずは会話のキャッチボールが上手にできるようにしましょう。
では、どうやったら会話のキャッチボールが上手くなるのでしょう?
それは、経験を積むより他はありません。
というより、経験をするだけでいいのです。
相手が日本人だろうが外国人だろうが、コミュニケーションのパターンには基本的に大きな違いはありません。
人の表情のパターンは大体6つくらいしかないそうです。
しかも、人間だけが表情を司る神経を脳に持っています。
未開のジャングルに住む、他民族との接触が一切ない部族の人たちに、ドイツ人の写真を見せ、表情を言い当ててもらったところ、彼らは完璧にそれを正しく言い当てたそうです。
表情のパターンは全世界共通。
相手の感情は、意外と手に取るようにわかるのです。
相手の感情が読めたら、コミュニケーションは間違いなく大成功です。
とにかくコミュニケーションを楽しむことが大事なのです。
※このコンテンツに関しましては、国際交流コンサルタントの松山 侃司(まつやま つよし)さんに多大なるご協力を頂きました。この場を借りて、感謝致します。ありがとうございました。
ビジネス心理学メニュー心に直接響く音楽には、このように何かしらの力があるのです。
実際、音楽には人の心を癒すパワーも潜んでいます。
最近では音楽療法といって、カウンセリングや認知症治療の現場などで音楽が使われる事が多くなってきていますね。
音楽療法というと、なんとなく小難しい感じがしますが、私達の日常生活のなかでも音楽は身近な存在ですよね。
そこで、音楽と心には深い関係があることを知っておいてほしいのです。
実は、どんな人にでも音楽が支えになってくれたり、心を癒してくれたりする効果があるのです。
あなたは、最近音楽を聴いてますか?
なんか気持ちが晴れないな~という時に限ってCDやラジオから遠ざかっていませんか?
そんな時こそ、ご自分の家にあるCDや音楽データの中から今聞きたいなと感じる曲を引っ張り出したり検索して聞いてみて下さい。
その時々で心地良いと感じる音楽は変わってくるはずです。
今まであまり好きな曲ではなかったとしても、心地よく感じる時もあるし、どんなに好きな曲でも聞いていると逆にイライラしてくる時もあるはずです。
例えば、以前フジテビで放送した「恋におちたら」(ある意味ではビジネスバイブル)というドラマがありました。
ドラマの内容もとても良かったのですが、音楽もとても良かったと思います。
私は、自分に気合を入れたいなという時に「恋におちたら」のサントラを聞いています。(よく聞いていると、いろいろな番組で結構使い回してますよ)(笑)
ですが、ゆっくり休みたい時には合いませんね。
個人的には、SEAMOの曲とか好きですね。
歌詞がとてもいいです。とくに「Cry Baby」と「Continue」
夢を追いかけている人にはおすすめです。
辛い時は泣いたって恥ずかしくないし、結局、成功するかしないかは、続けるか続けないかだけなのです。
また、RSPという6人組のストリート・ユニットが三木道三の「Lifetime Respect」に対するアンサーソングとして「Lifetime Respect-女編-」という曲を出しました。こちらは、大人の恋愛をしている人におすすめです。
そして、私が最もリスペクトするアーティストのひとりは、龍馬伝でまた魅力が増した福山雅治さん!夢追いびとに「明日の☆SHOW」はおすすめです。「家族になろうよ」や「生きてる生きてく」(ドラえもん映画の主題歌にもなったこの曲について、リンク先で少し語りました)も心に響きます。
また、ワンピースファンの私としては「ビンクスの酒」もはずせません。
ワンピースといえば、音楽家ブルックが仲間になったことも大きな意味をもっています。つまり、人生を航海するには、やっぱり音楽が必要だということです。
あっ、すいません。
話がそれました・・・
とにかく、あなたの心に素直に、今心地よいと感じる音楽を生活に取り入れて見てくださいね ♪
さらに、最近ではサウンド・ブランディングというあらたな分野も登場しました。これは、ブランドイメージを音楽を中心につくっていくというものです。例えば、ホテルのラウンジを演出するときに、今まで音楽は後回しにされていましたが、サウンド・ブランディングでは、まず、音楽を中心にデザインから演出までをするというものです。
ブランディングの中心を音楽にするということは、メインの柱を音楽にするということですが、それだけ音楽には秘めた力があるのです。
これから、注目の分野です。
2012年4月追記
それにしても、現在はたくさんのアーティストが色々な曲を次から次へと出しております。なので、どんな曲を聴いたらいいか迷ってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
上記の曲の中にもすでに古く感じるものもありますしね。
私は、自宅にUSENを入れているので、どちらかというと音楽情報には詳しいと思います。なので、ブログのほうで音楽情報についても提供してきたいと思います。よろしければ、参考になさってください。
⇒ 心に素直に:音楽と共に
ちなみに、私の携帯の着信音は、だいたい定番の映画音楽やルパン三世などのアニメソングです。J-POPなどはどうしても流行り廃りがありますので(^_^;)
100年後も残っている曲が果たしてどれだけあるでしょうか。上記のブログではそういったところにも言及していきたいと思います。
そこで、モノを売る側は、売買を成立させるため、買う側、すなわち、消費者の心理をある程度理解しなくてはいけません。
まず重要なのが消費者は常に「不安」だということです。
この商品は大丈夫なのだろうか?
名も知れない会社の商品だけど大丈夫だろうか?
こんなに高い商品だけど、それだけの価値があるのだろうか?
と、いろいろ不安なんです。
皆さんがスーパーへ買い物へ行ったとします。
そろそろスイカが売り場に並び始めました。
ひとつ買っていこうかなと思っています。
コンコンと叩いたて中身を確かめたことありませんか?
これが、消費者の心理です。
叩いたって普通の人には中身がどうなっているか分かりません。
でも、とりあえず叩くのです。
それは、不安を自分なりに解消するひとつの手段なのです。
または、家電販売店へ行ったとします。
ハードディスクレコーダーを買いにいきました。
ほとんど、性能は同じでパナソニックとシャープとあとは名の知れないメーカーのものがありました。
値段は、パナソニックとシャープのものは同じくらいです。
もうひとつのメーカーのものは、かなり安い価格設定になっています。
この場合、多くの人はパナソニックかシャープのものを買っていくでしょうね。
名の知れないメーカーの商品は安くても不安だからです。
これも消費者の心理なんです。
もうひとつの消費者の心理は「不便」を解消したいということです。
例えば、キャンプ用品などでも、火をおこすのが不便だから、簡易ガスコンロが売れるわけです。
パソコンソフトなども、今まではかなりの労力がかかる作業をプラグインソフトですぐにできるとなれば、そのプラグインソフトは売れるわけです。
消費者に消費してもらうには、「不安」と「不便」を取り除けばいいわけですね。
具体的には、コースを用意するのも効果的な方法のひとつです。
まずは、「松竹梅」の3つのコースを用意します。
上級者コース、中級者コース、初心者コースという具合です。
すると消費者は、買わされるという心理がうすれてきます。
自分で選ぶことができるからですね。
これは、「不安」を取り除くひとつの手段です。
例えば、ベッドを販売する場合ですと、マットレスの種類で松竹梅を用意します。ボンネルコイルマットレス(梅)、ポケットコイルマットレス(竹)、国産ポケットコイルマットレス(松)という具合に。
お客様は、この中から、値段と品質の両面から納得したものを購入できます。選択肢がひとつしかなかった場合、買わされると感じるかもしれませんが、「三つの中から選べますよ」と言われると自分で選んで買うという感覚に変わるわけです。
もちろん、三つ以上でも構いませんが、あまり多すぎるとお客様が迷ってしまい、購入を諦めてしまう場合もあるので、ご注意ください。
皆さんも、日常生活では消費者なわけですから、買い物をする時の自分の心理を客観的に見るくせをつけるといいと思います。
いろいろ気づく点も多いはずです。
ちなみに、「おまけ」とは勝ち負けの負けのことです。
「消費者は弱い立場なんだから、販売者のあなたが負けてよ」というところから「おまけ」となったそうです。
このような消費者の心理を理解した上で、商品の価値をどうのように伝えるのかとうことも重要になってきます。
まず、単純に資本主義の世の中は価値/価格(価格分の価値)なのです。
50円が安くて10万円が高いというわけではないのです。
例えば、たまごが10個150円のものと200円のものがあるとします。
この時50円高いだけで、どっちにするか悩みます。
この場合、50円は高いという心理から悩むことになるのです。
また、マイホームを建てる時、10万円のオプションを即決で追加したりします。
この場合は、10万円でも安いという心理状態です。
値段が例えいくらであろうともその価値が伝われば購入するということです。
ちょっと古い話しになりますが、ソフトバンクがボーダフォンを買収しました。
その金額は約一兆円です。(こうなると何億も誤差の範囲です)
それだけの価値が伝われば、資本(お金)は動くのです。
その後、孫正義さん率いるソフトバンクはドコモやauに遅れをとった分を急速に取り戻し、ビジネスを軌道にのせました。
逆に言えば、もし、商品やサービスが売れないと悩んでいる方は、一度その価値を見直してみたほうがいいかもしれません。ただ、欲をかいて高い値段なっているのかもしれませんし、もしかしたら、「こんなにいいモノがこんなに安いの 」と消費者が不安を感じている場合だってあるかもしれません。
なぜ、その値段で提供しているのかという企業努力と商品価値をストーリーとして伝えられたらベストですね。
先ほどのたまごの話しに戻ると、50円高いからには、それなりの理由があるはずです。
栄養分が豊富にあるとか、めずらしいニワトリのたまごだとか。
その50円の価値が伝われば200円のたまごが売れるということです。
これからは高齢化社会です。こういった付加価値の高い健康食材は、ビジネスチャンスがかくれていそうですね。
ちなみに、モノが作られて消費者まで届く一般的な流れを表すと、M(製造業者)⇒W(卸売業者)⇒R(小売業者)⇒C(消費者)となります。
Maker⇒Wholesaler⇒
Retailer⇒Consumer
を略したものです。
業界や業種でさまざまだと思いますが、ざっくりと平均した場合、消費者が100円で買う商品は、卸売業者が60円でメーカーから仕入れ、小売業者は75円で仕入れるという感じです。
大手の家電量販店などは、大量に仕入れるため、あとでメーカーからマージンが支払われるので、三割四割引きとかでも販売できるわけです。
最近では、MWRCにもいろいろな形態がでてきました。
例えば、Wholesalerが直接小売りをしたり、力のあるRetailerがプライベートブランドを製造販売したり。
ですが、やっぱり基本のMWRCという流れを忘れてはいけないということと、取引企業を出し抜いて自社の利益だけを上げようという考えはやめたほうが良いと思います。出し抜かれた企業からさらなる報復を受ける可能性もあるわけですから。
やはり、ビジネスは関わるすべての人々がWIN-WIN-WIN-WINであるべきです。
また、近年では小さなネットショップがドロップシッピングというビジネスモデルを取り入れています。
ドロップシッピングについて少し説明すると、商品在庫の保管や発送はWholesalerが行ってくれるので、Retailerであるネットショップは販売に専念できるのです。
商品が売れたら、Wholesalerへ注文をだし、Consumerへ直接配送してもらいます。なので、Retailerは商品画像や説明文を仕入れるのみです。余計な物流も抑えられるので、商品もリーズナブルな価格でお届けできるというわけです。各メーカーとしても新たな販路が広がるので大きなメリットとなります。
まさに、力のあるWholesalerが構築したネット時代の新たなWIN-WIN-WIN-WINビジネスモデルだと思います。
アフィリエイトとドロップシッピングの違いは、Retailerの信用度だと思います。アフィリエイトならサイトだけで良いのですが、ドロップシッピングはきちんとしたショップをもたないと成り立ちません。また、アフィリエイトサイトは広告にも制限があるので、ビジネスとして軌道にのせるのは、むしろ難しいと思います。
最後に消費者心理をまとめると、消費者の不便と不安を取り除く努力(商品やサービスの企画・開発・制作・製造)と、商品の価値を消費者に伝える努力(販売・物流)が実って、価値/価格(価格分の価値)が伝わった時、初めてモノが売れる。つまりお金が動くということですね。
ビジネス心理学メニュー生理的⇒安全⇒親和⇒自我⇒自己実現
人間の欲求はこのように変化していくというものです。
生理的欲求とは、食べたいとか、トイレにいきたいとか、生きていく上で必要最低限の欲求です。
安全欲求とは、安定した暮らしがしたいという欲求ですね。生活のレベルを少しでも向上したいというのもこの欲求です。
親和欲求とは、安定した暮らしが手に入ったら、次は仲間が欲しいという欲求です。ひとりで裕福になってもつまらないと理由付けしますね。ネットワークビジネスなどは、ここを言及してくることが多いです。
自我欲求とは、仲間ができたら、その中でも目立ってちやほやされたいという欲求ですね。
自己実現欲求とは、お金とか名声とかは関係なくとにかく自分がどれほどの人間かを試したいという欲求です。
この段階にいる人を相手にビジネスをしようと思ったら、大変です。すべて、その人が満足できるように商材や商品をそれぞれカスタマイズしないといけませんので。
以上がマズローの欲求段階説の概要となりますが、今回ご紹介するのは、消費者の意識レベルを表すOATHの意識レベルというものです。
それでは、早速、
OATH(オース)の意識レベルを順番に説明していきます。
Oblivious
これは、「無知」ということです。つまり問題を認識していない状態です。
教育ビジネスで例えると、「今の子供たちは、勉強ができる子とできない子が二極化していて、学校の授業はできる子のペースで進んでいる」という事実を認識していないということです。
こういう状態の人を塾に通わせようと思ったら、まずは現状が大変危険だということから説明しないとけません。ですから、ターゲットがここのレベルの人だと、ものを売るのが大変になります。
Apathetic
次は、「無関心」です。問題があることは認識しているのに、関心が無いという状態ですね。
先ほどの続きでいうと、勉強ができる子とできない子が二極化しているということは認識していても、自分のこどもがどっちなのかは無関心な状態です。
この状態にいる人を塾に通わせるのは、先ほどより少しマシですが、まだ厳しい状況は続いています。
Thinking
次は、「考えている」状態です。ターゲットがこのレベルになると、比較的売りやすくなりますね。
「このままだと、うちのこどもはできない子のグループに入ってしまうのでは?」と考えていて、解決策を模索している状態です。つまり、公文にしようか他の学習塾にしようか考えているという段階ですね。
Hurting
最後は「苦痛」を感じてる状態です。今すぐ、苦痛から開放されたい状態です。このレベルの人にものを売るのは一番簡単です。
自分のこどもをできない子グループからできる子グループへ今すぐにでも入れてあげたいと苦しんでいる状態です。このレベルの人に「公文がいいですよ」といえば、すぐに入会してくれるわけです。
以上がOATHの意識レベルの説明となります。
自分が扱っている商品やサービスに対し、お客様が今どのレベルなのかということを常に意識することが大事だと思います。
例えば、のどが渇いて死にそうな人に、私が扱っている水は○○地方の水で、○○という成分が豊富に含まれていて・・・・なんて説明していたら水を渡す前に死んでしまうかもしれないので、ただ、前に置くだけで売れるはずです。
ですが、のどが渇いて死にそうでなくても、健康を意識している人に売ろうと思ったら、先ほどのような細かい説明が必要となります。
または、恋をしてキレイになりたいので、このニキビを一刻も早く治したいと思っている人は、ニキビの治療薬やニキビ専用の洗顔料やニキビ専用の化粧水など、ニキビに特化した商品なら、ことごとく買ってくれると思います。
なので、基本的には、Obliviousの人を教育するより、Hurtingにより近い状態の人を探す努力をするほうが、ビジネスとしては効率的だと考えます。
自分の商材をどうしても世に広めたいという強い信念をもっている人でないと、「無知」の状態の人々に購入してもらうのは難しいと思いますから。
個人的に、そういうストーリーは好きですけどね。
ビジネス心理学メニュー



なにも意識せずに、手を組んでみて下さい。ちょうどアーメンとやるような感じになると思います。


この状態で、右手の親指が上になっている方は、デジタル派です。
左手の親指が上になっている方は、アナログ派です。
試しに、反対の親指が上になるように組んでみて下さい。
違和感があるはずです。
腕組みをして、さらに細分化する方法もあるようですが、そこまでする必要はありませんので、この方法で充分だと思います。
これは、左脳派・右脳派と呼ばれていた分類と同じですが、最近の研究では左脳と右脳は、厳密に機能が分かれているわけではないということが明らかになってきました。
そこで、ここでは左脳派=デジタル派、右脳派=アナログ派という表現にしようと思います。
デジタル派とは
計算や言語、理論的な処理にすぐれている
アナログ派とは
イメージ・音楽・感情表現が豊かである
大まかにいうと、このように分類できます。
ビジネスに関していうと、もの売るというのは、アナログ派の人が得意とする分野です。人の気持ちがわからないと売れませんからね。
そして、管理能力にすぐれているのが、デジタル派の人ということになります。
マイナス面をあげると、デジタル派は、まず物を売ることが困難です。
アナログ派は、売り上げなどを管理することが困難になります。
別な言い方をすれば、デジタル派は男性的でアナログ派は女性的ともいえます。例えば、主婦の方で、家計の管理ができないような人は思いっきりアナログ派と考えられます。なので、外に出てなにか販売の仕事などしたらびっくりするほど売れるかもしれませんよ。
また、自分自身を成長させるためには、デジタル派の人は、感情表現を豊かにしなくてはいけないし、アナログ派の人は、理論的な考え方ができるようしないといけません。
そこで、デジタル派の人にお勧めな指の体操をご紹介します。イメージ力をつけたり、感情表現を豊かにするのに効果的です。
まず、両手の指先を合わせて、親指から順番にぐるぐるまわしていきます。小指までいったら、逆回しで親指までもどってきます。(それぞれ10回ずつ)
この時、手の中に地球があるようなイメージで、球をつくるということがポイントです。指が伸びないようにして下さい。
薬指あたりがキツイと思いますが、これが脳の体操になります。
ぜひ、ヒマな時に練習してみて下さい。
ちなみに、この練習をしていたら、超デジタル人間だった私にも人並みの感情表現ができるようになりました。現在は、手を組んだ時にどちらが上でも違和感がない状態です。さらに、年のせいかもしれませんが、最近やたらと涙もろくなりました(苦笑)
アナログ派の人は、学校で習った数学や国語を復習し、計算力や言語力を身につけて、理論的な考え方ができるようにしてみて下さいね。
よく、学校で勉強する意味を問われますが、私は、理論的思考ができるように脳を鍛えることをひとつの理由としています。
また、意識して、手の組み方を変えてみるのも効果てきです。
習慣を変えるということは大事なことですからね。
実は、それはロケットを成層圏に飛ばすようなもので、違った種類のエネルギーを必要な段階で、噴射させるということなのです。
それを図にしてみるとこんな感じです。

ビジネスを学んだ人にはおなじみの成長カーブ。
事業をスタートさせると、このように導入期、成長期前半、成長期後半を経て、成熟期となって安定します。
ここで大切なのはそれぞれの時期で活用するエネルギーの質が違うということです。
例えば、導入期は、事業をゼロからスタートしなければなりません。
起業家が「市場ダントツ・ナンバーワンになるぞ」という目標を揚げて、邁進する時期ですね。
私の好きなルパン三世でいうと、ルパンが「あのお宝を頂戴するぞ!」と予告状を出す段階です。
ルパンが持っているのは、「推進力」という男性的エネルギー。
ですが、これだけではお宝を手に入れるのは難しいです。
そこで、次元大介の登場です。
次元は、「実務力」を持つ女性的エネルギーの象徴。
つまりルパンの女房役ですね。
起業家にはこのような相棒が必要なんです。
この二人が出会うと成長期の前半に突入していきます。
次に成長期の後半に入って、事業の成長スピードが速くなってくると、売り上げは上がっているけれど、現金が回収できなかったり、仕入れ資金がなくなってしまったりという管理ミスが多発します。
この段階で最も大切な人材は、ソロバン勘定が得意な管理者。
ルパン三世で言えば、知恵が働き、仕事キッチリの石川五ェ門の出番です。
この「管理力」を持った五ェ門はどちらかというと男性的エネルギーの象徴です。
さらに成熟期に入ると、売り上げの伸びが急速に鈍化し、社員の鬱憤が噴出してきます。
派閥争い、待遇不満を始めとした組織の問題が表面化し、会社は分裂の危機を迎えるわけです。
この時期にルパンが活躍しようとすると、(金属疲労を起こしているロケットがさらに加速しようとしているようなものだから)会社はバラバラに砕け散ってしまうわけです。
この分裂しそうな組織を取りまとめる役割が、「調整力」を持った峰不二子です。
どういう人物かと言えば、宴会になると場を盛り上げてくれる宴会要員だったり、みんなの相談にのってあげられるお母さん的な社員のことです。
これは、どちらかというと女性的エネルギーの象徴です。
成果主義が徹底されると、こういう人材は社内から消えてしまいます。
ですが、
本当はこうした一見、スキルを評価しにくい社員が、組織の分裂を防ぐためには必要な存在なのです。
峰不二子もルパンたちを裏切ったりもしますが、いざという時は、影でしっかり支えてくれています。
ルパン三世から峰不二子が消えたら寂しいですよね(>_<)
影響・効果 |
安定・効率 |
|
| 短期的 | 実務家(次元)女 魔法のように起業家の夢を現実化する。現実に結果を出すことを重視。まとめ役とは敵同士。起業家とは気が合うが、ときとして謀反を起こす。 |
管理者(五ェ門)男 混乱が大嫌い。すべてを規則通りに動き、予測できる日常をこよなく愛する。時間にはキッチリしている。起業家とは水と油の関係。 |
| 長期的 | 起業家(ルパン)男 とにかくアイデアを出しまくる。人の意見を聞かずに、よくしゃべる。混乱好きのドリーマー。典型的ワーカホリック。 |
まとめ役(不二子)女 政治家タイプ。根回しをして、誰もが納得することを行う。あまり目立たないが、この人がいないと社内が分裂。 |
一般的に会社経営というのは、機械を動かすように、合理的に設計できるような印象がありますが、実際には、その成長プロセスは極めて人間的です。
赤ん坊を育てるために父と母が必要なように、ビジネスの成長には、どうしようもないほど男性・女性の双方エネルギーが必要です。
今までの説明ではあえて「男性」「女性」と単純化しましたが、別に肉体的なことを言っているわけではありません。
あくまで男性的エネルギー(推進力、管理力)、女性的エネルギー(実務力、調整力)ということです。
男性の中にも女性的なエネルギーはあるし、その逆もあるわけです。
(例えに挙げたあの渋い男、次元大介は女性的エネルギーでした)
男性の経営者であっても、事業の成長ステージに応じて、自らの中にある女性的な側面を活用するとよいわけです。
大事なことは、会社の発展というのは、「男女のダンス」であるということ。
根本のエネルギーは、セクシュアリティーなんです。
それを理解し始めると、女性的なエネルギーをフルに活用できて、日本企業のありかたも変わってくると思います。
大企業のサラリーマンの方は、自分の部署やチーム内で考えるといいですね。
その中で自分の立場はどこなのかを冷静に見極められれば、チームの仕事をスムーズに進められるのではないでしょうか。
また、プロジェクトごとに役割も変わってきたりするので、臨機応変に対応して下さいね。
せっかくルパン三世が出てきたので、ついでに話すと、ライバル会社を銭形警部だとすると、お互いに競い合い切磋琢磨していくことで、その業種や業界全体の発展へとつながるわけです。
ルパン三世の物語に銭形警部は欠かせません。
つまり、ライバルは必要なわけです。
ルパン三世からも学ぶことは多いようですね。
無理やりルパン三世にこじつけた感じがしないでもないですが・・・(苦笑)
さて、どんな商品やサービスでも上記のような成長カーブはあるものです。急に人気が出たものは廃れるのも早いですし、じっくり広がったものは息も長いものです。
具体的な例でいうと、古い話しですが、たまごっちというバンダイの商品は一気に人気が爆発して、あっという間にすたれてしまいました。
このように、どんなビジネスでもいずれは減退します。
なので、新たな商品やサービスをそうなる前に準備する必要があるわけです。
そういう体制が整わないと、企業は長続きしないのです。
また、事業の他にも企業を存続するためには、経営者の継承もしっかりと準備しなくてはいけません。どんなに優秀な創業者や経営者でも、ずっと生きているわけにはいかないのですから。この辺は、年をとらないマンガの主人公とは明らかに違うところです。
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2010年12月追記
文中で「ブロードバンドバブル」という表現をしてますが、孫さんがやってきたことは、そんなチンケな言葉で表現するのは、申し訳ないと思っています。なので、ソフトバンクに限っては「情報革命」という表現をしたいと思います。
そして、「情報革命」は歴史のサイクルの中で、いろいろと形を変えて、これから先もまだまだ続いていくものだと思っています。歴史を学ぶことは重要ですが、未来を創るのは今ここに生きる我々の志しなのです。
「情報革命」の中でも非常に大きな役割を担う、「光の道」構想について、少し語ったので、よろしければご覧ください。
⇒ 誰でも分る「光の道」構想
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成功の哲学 第一のポイントは、「素直」です。
ルビンの杯はご存知でしょうか?

何にみえますか?
黒い部分を見ている人は杯に見えて、白い部分を見ている人は人の横顔に見えると思います。
たった一枚の絵でもいろいろな見方があるのです。
コインだって裏と表があり、さらには、側面だってありますよね。
あなたが実際に見ているものでも見方をかえると、まったく違うもになるということを理解して欲しいのです。
つまり、頭をやわらかくして、最初から否定しなことが大事です。
思考の入り口を広くしておくといってもいいかもしれません。
例えば、スピリチュアルな話しでも最初から否定しないで下さいね。
その先に大事なことがあるかもしれないのに、入り口を閉ざしてしまっては、先へは進めませんから。
素直が大事なのです。
思考の第一歩は、「そんなことあるわけないよ~」ではなく、「それもあるかもしれないな~」です!
素直は、宇宙の法則にも関係してきますので、そちらも参考にして下さいね。
成功の哲学 第二のポイントは「器」です。
「あの人は器がでかい」とか言いますよね。その器です。
もちろん、器は大きい方がいいと思いますよ。
器の大きい人とは、ずばり「なんでも受け入れられる人」です。
あの人は、キライだから近寄らない。
あの人は、元々お金持ちだから自分とは釣り合わない。
あの人は、肌もキレイで美人だからもてて当たり前。
あの人は、・・・
自分にとっての「あの人」をどれだけ受け入れられるかが器の大きさです。
例えば、キライだった人に近づいていったら、とても気が合って大親友になったとか、お金持ちの人に勇気をもって、話しかけたらお金持ちの考え方を教えてもらえたとか、キレイな人からは、キレイでいる心構えや、化粧品を教えてもらったとか、どうしても、波動の合わない人の先にいた友人ととても気が合ったとか。
器を広げるといろいろな人から、成長させてもらえます。
まずは、苦手だと思っている人へ自分から近づいてみましょう。
これが、器を広げる第一歩です。
例えば、自分のことしか考えない人より、家族のこと考える人の方が器は大きいですよね。
それより、地域全体のことを考えられる人のほうが大きいです。
それより、国のことを考える人の方が・・・・・
ということですね。
地球全体の幸せを考えている人は、あの人はキライなんて言いませんよね。
そう考えていくと、宇宙の法則や死後の世界にもつながるので、そちらも参考にしてくださいね。
成功の哲学 第三のポイントは「勉強好き」です。
勉強好きといっても、学校の勉強ではありません。
もちろん、学校の勉強をしたり、本を読んだりすることはとても大切です。
しかし、ここでの勉強好きとは、常に学びのアンテナを伸ばしておくということです。
例えば、
私の娘(当時小2)がスイカの種をまいて育てると言い出しました。
普通に食べたスイカの種ですよ。
私は、スイカは苗をかてくるものだと思っていましたので、「やめとけば」と言いました。しかし、娘は鉢の中に自分の食べたスイカの種をまいて、水を毎日あげました。
数日後、本当に芽が出たのです!種をまけば、芽は出るのです!

まさにビジネスも一緒ですよね。
いろんなところに種をまいて、芽が出てきたものを大きく育てる。
そんな基本的なことを小2の娘に教えてもらった瞬間でした。
余談ですが、スイカは芽がでても弱いため、カボチャなどに接木をします。私と娘はのちにそのこと学ぶことになるのです(笑)
話しを戻すと、日常生活で、常に自分のビジネスで役立つ情報を探すくせをつけることが大事です。会社にいる時間だけでなく、普段の生活でも、自分の意識しだいで、学ぶ事はあふれています。
目に入るもの、聞こえる音、触れるもの、香りがするもの、すべてが何かを学ばせてくれます。
「学生じゃないから、学ぶことはない」などと言わずに、謙虚な気持ちで学ぶことが大切です。子供や部下から教えられることもたくさんありますよ。
「なんでこれはこうなっているんだろう」という疑問を常に持つのです。
学ぶべき事は、何歳になってもどこにいてもあるものですから。
ちなみに、以前から気になっていることがありました。
ゆりかもめで、レインボーブリッジを渡る前に一周しますよね。
あれがずっと不思議だったのですが、どうやら高さ調整をしているらしいです。
正解かどうか分かりませんが、とりあえず、長年の疑問にひとくぎりをつけた今日この頃です。
このコンテツに関連する記事をブログに書いたので、よろしければ参考にしてください。
⇒ 成功の秘訣~日常生活でのインプット~

九星気学でいうと、数千年前に中国で発見された亀の甲羅に書かれていた9つの数字の配列から生まれた学問です。2010年12月追記
誕生日が同じ親友の一人は、会社を辞めて、まったく業界違いの整体師になりました。おそらく、以前務めていた会社が彼には窮屈になったのでしょう。もう一人の親友は大きな組織に務めているので、まだまだ、上にいけると思います。
何はともあれ、数少ない親友と呼べる二人が、まったく同じ誕生日なのは、偶然とは思えないのです。
また、大殺界を過ごす心構えで、ひとつアドバイスを思いつきました。
それは、「失敗できる時期」と考えればいいというこです。なので、逆にいろいろなことに挑戦する時期にしたらいかがでしょう。失敗してもいい時期なのですから。そうした中で可能性があるものの種をまくのが次にくる種子の時期なのだと思います。これ(挑戦)をやらないと、いい時期なのに、蒔く種が何もないというこになりかねませんからね。
大殺界だから大人しくしているのではなく、大殺界だからこそ、いろいろと挑戦してみてださい。今思えば、細木さんがテレビに出ていたのは、ちょうどご自身が大殺界の三年間のみでしたよ。
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引き寄せの法則をご存知ですか?
いろいろな成功法則がありますが、なんとなくここに集約されたような気がします。
他のコンテンツで度々サムシンググレートが登場しましたが、今現在、私がたどりついているサムシンググレートの居場所は・・・
ずばり、自分の内側です。
そして、感情というカタチで私たちの思考に対してメッセージを送っています。
まず最初の大原則として、
私たちの過去の思考が現在を生み出します。
そして、現在の思考が未来を創り出します。
つまり、
現在、私たちの身に起きていることは、過去の自分が引き寄せたもので、未来に起こることは現在の自分が引き寄せることなのです。
そして、この引き寄せを生み出すのが思考です。
さらに、思考の最中に私たちの中に存在するサムシンググレートが感情とうカタチでメッセージを送っているということになります。
例えば、
あなたが、健康に暮らしたいと願います。
つまり、健康な身体を強く欲します。
このときには、恐らく気持ちも良くなるはずです。
健康な身体ならいろいろなことができますからね。
反対に、インフルエンザが流行っているという情報を得たとします。
そして、インフルエンザになった自分を想像して、嫌な気持ちなることもあるでしょう。
この場合、健康な身体もインフルエンザも思考した時点で引き寄せの法則が働き、未来の経験に取り込まれる可能性があります。
良いことにも悪いことにも引き寄せの法則が働くのです。
ただし、思考したことがすぐに引き寄せられるわけではありません。もし、そうなら大変なことになってしまいます。ちょっとくじけた時に「死にたい」と思考したら、すぐに死んでしまうことになるからです。
そんな未熟な私たちのために引き寄せの法則が働くまでに「時間という緩衝帯」があります。このおかけで、悪いことも経験として引き寄せるまでに猶予があるかわりに、夢の実現までにも時間がかかるわけです。
ここで、重要なのは思考をしている時の感情です。
嫌な気持ちになったら、思考の方向が間違っているといるということです。
インフルエンザの場合、
情報を得る
↓
自分もかかるかもしれないという思考により不安になる
↓
思考の方向転換をする
具体的には、
ならない人もいる
↓
ならないかもしれない
↓
気をつければならない
↓
思考の焦点をインフルエンザから健康な身体にもっていく
このように、思考することで、嫌な気持ちになったら、徐々に気持ちの良くなる思考へと切り換えていくことが大事なのです。
例えば、「死」について考えた時は、嫌な気持ちになります。「わ~、うれしい」と思う人はいないと思います。
反対に自分の「夢」について考えた時は、明るい気持ちになると思います。ここで暗くなるようでうは本当の「夢」とはいえませんね。
そうなると、感情のナビゲーションはどちらへ導いているか分かりますね?
極端な例ですが、徐々に徐々に楽しくなるような思考をすればいいわけです。
感情を伴う強い欲求は、その分引き寄せの力も強くなり、未来の経験として呼び込む時間も早くなります。
ぜひ、夢を実現するために活用してみてください。
また、もっと簡単な使い方として「節目ごとの意図確認」というものがあります。
これは、日常生活に簡単に取り入れられるので、おすすめです。
例えば、車に乗る方だと、その目的は安全に快適に目的地に到着することですよね。そこで、車のドアに手をかけたときに、「私は、快適なドライブをして、安全に目的地に到着することを欲する」というふうに心のなかで唱えたり、場合によっては口にだして言ってみたりしてから車に乗り込みます。
これで、安全に目的地に到着する未来の自分を引き寄せ、事故などにあわなくてすむということになります。
つまり、日常のちょっとした節目ごとに目的をしっかりと確認し、それを成し遂げることを欲していくということですね。
そういったことの積み重ねが大きな成功を引き寄せるのではないでしょうか。
さらに、夢の実現を加速するための上級編として、「許容し可能にする」ことも必要です。簡単に言ってしまえば、自信を持つということです。不安な気持ちに負けずに、引き寄せたい未来を「許容し可能にする」ことによって、未来の経験へ取り込んでいくわけですね。
私たちの中にいるサムシンググレートを信じれば願いは叶います。
ですが、最近の若者によく見られる自己主張だけが一人前の「俺リスペクト型」とは、まったく違うので注意してくださいね。
夢や理念に向って、不安な気持ちに負けないように、一生懸命努力している人が、引き寄せたい未来を許容し可能にできるんです。
それと、引き寄せの法則が働くのはあくまで自分の未来の経験です。他人の未来を引き寄せるということはありません。
例えば、○○さんにもっと他人の話しを聞く人になってもらいたいとします。でもいくら「○○さんが他人の話しをもっと聞きますように」とあなたが願っても○○さんが変わることはありません。
では、どうすればいいかというと、「私は今後、他人の話しをきちんと聞ける賢い人と付き合いたい」と欲します。すると、自分未来の経験に他人の話しを聞ける人が現れることになり、○○さんが他人の話しを聞ける人になる可能性があります。
ただし、○○さんがそのようなことを望まなかったら、あなたの未来に取り込まれずに、疎遠になっていくことも考えられます。
このようなことが、「類は友を呼ぶ」が引き寄せの法則と同様に考えられている主な理由だと思います。
ぜひ、覚えておいて欲しいのは、「自分の人生はすべて自分が引き寄せたもの」だということと「この物質世界は、すべての人がどんな願いも引き寄せられるくらい充分豊かである」ということです。
つまり、他人まかせにしないで頑張れば、誰でも夢が叶い、なりたい自分になれるということです。前にも言いましたが、より具体的にイメージして、より強く欲すればそれだけ夢の叶うスピードも速くなるわけです。
みんながそのことを理解し、素直な心をもっていれば、つまらないあらそいなど起こらないはずですが、人はみな妬みや嫉妬や恐れなど、負の感情に支配されやすいということですね。ぜひ、自分をすなわち自分の中にいる偉大なる存在を信じて、負の感情に負けることなく、素敵な未来を引き寄せてください。
最後にサムシンググレートについて補足をさせて頂くと、このコンテンツと他のコンテツでの意味合いが多少異なっていると思われたかもしれません。
これは、私自身の心境が「何かに生かされている」という他力本願から、「自分の人生は自分で切り開いて行くものだ」というふうに変化してきたのだと思っています。そんなわけで、今は宇宙=サムシンググレート=人間の本質だと考えています。
私たちは、それぞれが目的をもってこの物質世界にやってきたのです。当然あなたも。そして、私たちの中に存在するサムシンググレートは宇宙でつながっているのだと思います。それが、すなわち、ワンピースなのではないでしょうか。
以前、テレビで黒澤年雄さんがスプーン曲げをしておりましたが、そのやり方を「自分の中に宇宙が見えたら曲がる」と言っていました。よく分からない人ですが、以上のようなことで私なりにこの現象については納得しております。実際に引き寄せの法則を上手に活用している人は、超プラス思考です。
最近、よくみかけるタレントのスザンヌさんは、夜寝る前に一日を振り返って、自分の良いところを3つほめるそうです。特にないときは、「今日は身体が上手に洗えた」とほめるそうです。その場は大爆笑でしたが、実は、これも成功者がやっていることなのです。実際にあなたもやってみてください。結構むずかしいと思いますよ。多くの人は自分を否定してしまいますから。ぜひ、なんでもいいから自分をほめてください。
さて、自分の中にサムシンググレートがいるとすると、対話をするのに重要になるのは「心に素直に」というこになります。そんなわけで、「心に素直に」というブログもやっておりますので、よかったら参考にしてください。
⇒ 心に素直に
また、引き寄せの法則につてさらに詳しく知りたい方は、
こちらが参考になると思います。↓
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ビジネスパーソン
町田光伸(まちだみつのぶ)
群馬県太田市
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社会に出て、印刷関係の会社で社会人としての常識やパソコン(当時はMAC)のスキルを身につける。
その後、会社の経営不振により、自らの将来を考え転職を決意。
転職先は、独学で学んでいたWeb制作と映像制作ができる会社に決め、採用試験を受ける。
採用が決定した後に、辞表を提出。
転職先は、自然化粧品卸業会社の企画部。
主な業務内容は、Web制作やイベントの映像制作など。
相変わらず、独学であったが、テレビ業界の映像のプロにいろいろ教えてもらう機会もあり、良い経験をさせてもらった。
また、設備投資にも気前が良く、良き出会いもあったので、この会社には感謝している。
さらには、男性社会と女性社会の違いも学んだ。
そして、運命の年、2004年。
以前から尊敬していた上司のビジネスセミナーを10ヶ月にわたり収録。(このセミナーをCDにするのが仕事だった)
このセミナーによりビジネスに目覚める。
2005年、会社が突然の倒産。リストラされる。業績の良かった会社が、突然倒産する過程を体験でき、貴重な経験をする。
そして、マルチメディアウェブ・クリエイターとして独立。
2006年、株式会社オムパロスを設立
2007年、マルチメディアウェブ・クリエイターからマスターになるために、ネットビジネス全般を探求。
また、自分の頭の中を一度整理するために、「ビジネス心理学」を公開。
2008年、羽根布団セット・羽毛布団セット通販店 家族の森をオープン。ネットショップコンサルタントとしての活動開始。
2009年、姉妹店舗ベッド通販専門店 家族の森をオープン。
2010年、自己紹介も兼ねた無料レポート「ビジネスを拡大する三大要素SSRとビンクスの酒」を公開。
2011年、大震災を経て、エネルギー問題を含めた日本のあり方について考える。
2012年、「ビジネス心理学」のコンテンツの見直しとリニューアル。
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