肌の美の最近のブログ記事
紫外線が気になる季節になってきました。
実は、もっと前から対策しなくていけないのですが、今からでも遅くはないので、ぜひ、始めてください。
さて、紫外線強度はマイクロワット(μW/cm2)という単位で表すのはご存知ですか?
一般的に500マイクロワットから人の肌は日焼けをすると言われています。
ここで、ある実験結果をご紹介します。
異なる色の洋服を着た場合、紫外線強度にどのような差がでるかを測定したものです。
黒い服・・・70マイクロワット
青い服・・・170マイクロワット
赤い服・・・340マイクロワット
白い服・・・500マイクロワット
以上のような結果となりました。
つまり、紫外線対策には黒い服がより効果的ということになります。
また、女性の場合、ちょっと出かけるときにストールを身につけて紫外線対策する方も増えているようです。
それと、日傘を使用する際の注意点はちょっと低めにして、身体になるべく近づけると効果的です。
このような対策をしても、建物や地面などからの照り返しにより、かなりの紫外線をあびていますので、UVケアは必須アイテムでしょう。
肌トラブル予防のためにも夏ヘ向けて、しっかりとした紫外線対策をおすすめします。
加齢とともに、年齢を刻みはじめる目尻。
落ち込み続ける肌にもう一度若さと活力を取り戻したい。
そんなあなたへ。
ZZ:CC(ジージー・シーシー)アドソーブエッセンスは水分を吸着する”コンドロイチン”に加え、呼び水効果のあるヒアルロン酸と弾力をつかさどるコラーゲンを配合し独自の新成分「スキンルーツ®PGⅢ」を開発。
落ち込み始めた女性の下降肌を上向きに軌道修正し、ハリとうるおいに満ちた美年齢肌へと導きます。
タレントのさとう珠緒さんやジャガー横田さんも愛用しております。
群馬県には上毛かるたというものがあります。
その中に「繭と生糸は日本一」と「縁起だるまの少林山」というものがあるのですが、実はこの二つは深い関係があったのです。
縁起たるまの発祥の地として知られる高崎市の少林山達磨寺。
このアイディアが大当たりし、農家に収入をもたらす地場産業を生み出しました。
現在では、県達磨製造共同組合には60社が加盟しており、日本一の生産量を誇っています。
ちなみに、現役の福田康夫首相を含め、群馬県から4人の総理大が選ばれておりますが、もしかしたら達磨のご利益かもしれませんね。
達磨寺の境内にある達磨堂には福田赳夫、中曽根康弘、小渕恵三の元首相3人が寄贈した大だるまが置かれています。
シルクから採取できる成分は主にセリシンとフィブロインに分けられます。
セリシンは比較的簡単に採取できるため、化粧品や健康食品などへの応用が簡単にできます。
一方、フィブロインはシルクの本質です。こちらが、衣料品などのシルクに使われる成分です。つまり、肌にやさしい天然アミノ酸を豊富に含んでおります。
このフィブロインは、分解が難しいので、今までは化粧品や健康食品へ応用が不可能でした。考えてみれば、簡単に分解できるような素材なら、ここまで高級繊維として普及することはなかったことでしょう。
しかし、今は技術が進歩し、酵素分解により低分子構造とすることができるようになり、フィブロインを化粧品や健康食品として利用することができるようになりました。
シルクの化粧品や健康食品に興味がある方はセリシンとフィブロインの違いをしっかり理解した上で選択されるといいと思います。ほとんどがセリシンを使用していると思いますが、稀にフィブロインを使用した商品が存在します。
安値で効果の少ないセリシン商品か、それとも高値で効果が大きいフィブロイン商品か決めるのはあなたしだいということでしょうか。
今朝のテレビ番組からの情報ですが、10代・20代・30代の男性で眉毛の手入れをしているのは、どの年代も3割を越えていました。
また、モテる男の条件のひとつに「肌がきれい」というのも含まれているようです。
今に始まったことではありませんが、男性でも美への憧れというのはあるものです。
男性がクリームやローションをつけて肌のお手入れをするのも近い将来では当たり前のことになるかもしれませんね。
最近、世の中の流れが化学から自然へと流れてきているように思う。
エステー化学が社名をエステーに変更したり、旭化成のCMで化けるという字をイヒと表現したCMが打ち切りになったりということから理由付けできる。
化粧品も肌に負担をかけて見せ掛けの美しさを演出するケミカルなものより、肌そのものを美しく見せる自然化粧品に注目していくべきだと思う。
数年後の肌のことを考えて、毎日使う化粧品は自然のものに変更していくことをお勧めしたい。
シルクというと、衣料品を思い浮かべる方が多いと思いますが、他にもいろいろと使用されています。
人間が生きるのに必要な3大栄養素は、タンパク質・炭水化物・脂肪です。
この中のタンパク質は、20種類のアミノ酸の組み合わせによりつくられます。
実は、シルクにはこの20種類中のなんと18種類ものアミノ酸が含まれています。
それなので、衣料品も素肌によくなじむわけですね。
さらに、このシルクのチカラを利用した化粧品やサプリメントもあります。
素肌になじむわけですから化粧品にしても高い効果が期待できます。
また、医療でも手術用の糸として使われたりしています。
シルクの中の成分は、脳を活性化したり、物忘れを少なくする効果がることが分かってきています。
あんな小さな虫からできるシルクは、まさに大自然の恵みといっても過言ではないと思います。
しかし、美容や健康にいろいろとメリットあるシルクですが、現在、養蚕業は縮小の一途をたどっております。
それに伴い、蚕が食べる桑畑も縮小してますね。
シルクが肌や身体に与える効果効能を伝えると共に、養蚕業の復活を願ってます。
真の美しさとは、心と身体と肌がバランスよく美しくなることだといえる。
そこを目指していけば、自然と健康にもなれる。
私は以前、自然化粧品の販売会社へ勤めていた。
そこで、真の美しさという概念が根本から覆った。
それまでは、美しさというと姿かたちやバッチリ施されたメイクや最新のおしゃれなファッションに身を包むことだと思っていたのだ。
しかし、今ではそのような見せかけの美しさにはあまり興味がなくなった。
真の美しさとは素直な心からこみ上げる素顔の笑顔なのだと思う。
心と身体と肌の美しさ、すなわち三美一体を目指し、健康に暮らしていくため、あなたの役に立てばうれしいです。