心の美の最近のブログ記事
最近は、葬儀にも自分らしさを求める傾向が強まっています。そこで、葬儀やお別れ会の場で使うことを念頭においた音楽CDが相次いで発売されています。亡き人をゆっくりとしのべるような楽曲を収録し、人々の共感を呼んでいるそうです。
コロムビアミュージックエンターテイメントは、クラシック音楽や叙情歌などを収録したCD「フューネラル・クラシックス」を発売しました。死者への弔いがテーマの「哀悼」と、遺族らの癒しがテーマの「安らかに眠れ」の2枚組です。
シューベルトやベートーベンの楽曲から、「夕やけ小やけ」「ふるさと」などの唱歌まで、計28曲を収めています。
エイベックス・イオも、音楽葬を行う人のための楽曲として、「鎮魂楽」を発売しました。作家の五木寛之さん監修のもと、クラシックを中心に計17曲を収録したもので、購入層は40~70歳代が中心だそうです。
キングレコードから発売される「あなたに会いたい。」には、「千の風になって」「涙そうそう」といった近年のヒット曲や、「大きな古時計」など、亡くなった家族やペットへの思いを歌った15曲が収録されています。
葬儀用CDの発売が相次ぐ背景について、担当者の多くは「死者からのメッセージを歌にした『千の風になって』のヒットで、作る側も聴く側も『死』というタブーから開放された」と話しています。
昆虫には、いろいろな物質を出す腺という組織がある。絹糸腺、脱皮腺、誘引腺、唾液腺などで、蛾類・トビケラ類などでは絹糸腺が発達している。
中でも蚕の絹糸腺は、5齢期の約8日間で成熟する。発生学上、絹糸腺は唾液腺と同じ細胞群から発達したもので、幼虫期にだけ存在し、絹物質を作り、蛹(さなぎ)の初期までに進化吸収されてしまうようだ。
5齢熟齢期の幼虫を背面から解剖してみると、発達したS字状の絹糸腺がよく見える。口の下唇から二分すると吐糸(とし)部、フィリップ腺、前部糸腺、中部糸腺、後部糸腺の区別が簡単に識別できる。
絹糸の成分は、後部糸腺で合成されたフィブロインが、中部糸腺に流入し、中部糸腺で合成されたセリシンに包まれて、熟蚕(じゅくさん)が吐糸開始まで液状で貯える。これからフィブロインが液晶化、繊維化し、前部糸腺へ送られて脱水して絹糸になり、糸になる―――という複雑な仕組みが考えられてる。
沼田市の養蚕農家が1992年9月下旬に、5齢8日目になったので、上蔟(じょうぞく)しようとしたが、幼虫が熟蚕にならずに桑を食べ続け、糸を吐く気配がなく、大騒ぎになった。これまで多少は蚕が病気になることを経験しているが、1匹も繭を作らないということはなかった。方々の農家で騒ぎになったが、農家も農協関係者も打つ手ががなく、結局、桑畑に大きな穴を掘り、蚕座(さんざ)ごと破棄してしまった。
この時期の蚕を解剖してみたが、絹糸腺は細かったが、消化管は普通なため、一見すると健康だが、10月初旬まで桑葉を食べ続け、死んでしまった。
県の養蚕課や農林水産省なども実態解明に乗り出したが、原因はわからずじまいだった。ただ、他見でも同様の例があり、職者の間では、ある農薬が使用された可能性が指摘されていた。
空中で拡散しやすく、鱗翅目(りんしもく)昆虫の変態を抑制し、結果的に種を絶滅できる能力を持つ農薬で、イタリア、フランスなどでは、この出来事よりも先に使用を禁止していた。日本国内でも扱っていた業者がいたとされ、この農薬を撒布した農家がいたと考えれば、この時の異変を説明できる部分もある。
これ以降、沼田市内では長年の養蚕をあきらめ、枝豆栽培などに切り替えた農家が多く、「その原因は何だったのか」と、時折、思い返すことがある。
利根生物談話会会長 小池 渥 氏の記事より
このように蚕は環境の変化にとても敏感な生き物である。養蚕業の復活は、地球環境のひとつのバロメーターにもなるということも考えられる。
また、最近、秋葉原で悲惨が事件が起こってしまったが、蚕を通じて命の教育もできると思う。私たちの意識ややり方次第では、小さな虫から受ける恩恵は計り知れない。
先日、読売新聞で宗教に関する大規模なアンケート結果が掲載された。
「宗教を信じていますか?」という質問の答えは
- 信じている 26.1%
- 信じていない 71.9%
という結果となった。
これは、宗教=一神教だと考える日本人が多いからだと思う。
例えば、キリスト教や仏教の信者でないから宗教は信じないという具合に。
また、オウム真理教や足裏健康法など、宗教に関するイメージが悪くなった時期があるのも原因のひとつと考えられる。
一方、宗教に関することで「していること」を複数回答で聞いてみると
- 盆や彼岸などのお墓参り 78%
- 正月の初詣 73%
- しばしば家の仏壇や神棚などに手を合わせる 57%
- お宮参りや七五三のお参り 51%
- 安全、商売繁盛、合格などの祈願をしに行く 38%
という結果となった。
いかにも日本らしいおかしな結果である。
もともと日本は多神教で、いろいろなところにいろいろな神様がいた。そして、その八百万の神々を信じていたのだ。
その後、仏教やキリスト教などの新しい思想が入ってきた。そして、受け入れた。
器がでかいというかなんというか・・・
なにはともあれ、こうして「その時々で都合のいいもの信じるという不思議な文化」が生まれたわけである。
例をあげると、
クリスマスパーティーでもりあがった一週間後に神社へ初詣に行ったという経験はないだろうか?
よく考えるとこれも不思議な文化のなせる業だ。
また、表題にある「死んだ後の魂はどうなるとおもいますか?」という質問の答えは
- 生まれ変わる 30%
- 別の世界に行く 24%
- 消滅する 18%
- 墓にいる 10%
という結果となった。
関連するところで、スピリチュアルに「ひかれる」と答えたのは、女性27%・男性13%というこで、女性のほうがオーラの泉好きということだろうか。
先日、横浜中華街へ行ったら、オーラを写す写真屋があったので、試しに写してみるのも面白いと思う。
また、魂については、ここではあえて言及しないが、興味がある方はこちらをご覧頂きたい。
⇒ ビジネス心理学
いずれにしても、先祖を敬ったり、お墓参りをしたりということは、現在この物質世界に存在する我々しかできないことで、子孫に伝えていかなくてはいけないことだと思う。
ちょっとした思い付きでタイトルを変更しました。
旧タイトル「美容と健康への道」
新タイトル「大往生への道」
以前からありきたりなタイトルだなとは思っていたので、思い切って変えてみました。
大分インパクトはでましたが、出すぎてしまったか心配です(汗)
基本的なコンセプトは変わっていませんが、「人間は例外なく絶対死ぬ」という大前提を素直に表現したタイトルとなっております。
大前提のもとで、どうせなら最期の瞬間まで、美しく健康でありたいという願いを込めております。
それに、いくら年老いたっていろんなことにチャレンジできるわけですからね。
ちなみに三浦雄一郎さん(75)がエベレスト登頂に成功しましたし、その前には76歳のネパール人も成功しております。
七十台だってまだまだ若くて元気ですよ。
われわれも負けてはいられませんね。
・・・そんなわけで本日は、タイトル変更のお知らせでした。
様子をみて不評だったらまた変えるかもしれません・・・
イチローの守備を支えてきた「名人」が今年の3月いっぱいで現役を引退しました。
「名人」とは、日米200人以上のプロ野球選手のグラブを作ってきたミズノの坪田信義さん(75)です。
イチローのグラブも1994年から作っています。
基本リクエストは、「軽く、柔らかく、良く開く」の3点だそうです。
グラブにこだわりのあるイチローは5ミリ単位で注文を出し、「名人」はそれに応えて5ミリ単位のマイナーチェンジを毎年繰り返してきました。
そんな信頼関係がオリックスで7年連続、マリナーズでも7年連続というゴールドグラブ賞受賞へとつながっています。
試合中、エラーをした選手がグラブをたたいて、道具のせいにするしぐさを見かけるときはグラブ職人としてつらい瞬間だそうです。
ですが、イチローのあるシーンを見て名人はこう語っています。
「外野からベンチに戻ると、グラブを放ったりせず、必ず、きちんと置くんです。うれしいですね」
一流の選手は道具にあったたりぜず、大切に扱っているんですね。
こんな話もあります。
ある日本の自動車会社の会長の話です。
会長は部屋を汚さない男としてアメリカのホテル業界で有名でした。
ホテルを出るときに散らかして出て行くのは、悪いことではないし、ほとんどの人はそうだと思います。
ですが、この会長はタオルをきちんとたたんだり、ベッドを直したり、洗面台をティッシュで拭いたりして部屋をきれいにしてから出て行くそうです。
アメリカ人の金持ちでは考えられません。
会長が宿泊した後はつねに部屋がきれいになっているので、担当のメイドさんは感激して、自分が乗っていた車をアメリカ車から日本車に買い換えたそうです。
一流の人はやはりどこか違いますね。
話しを戻すと、「名人」坪田さんは現在、自宅で野球選手のサインや一緒に撮った写真を整理する日々を送っているそうです。
千葉県の銚子漁港で水揚げされたサメガレイ(体長50cm)の背中に、14年前、川崎市の小学生(当時)が風船で飛ばした手紙が張り付いているのが見つかりました。
現在大生生(21歳)の女性が川崎市立の小学校1年だった1993年11月、創立120周年の一環で手紙を飛ばしたそうです。その手紙は縦14cm横20cmの無地の紙に「おてがみをひろったかたはれんらくをください」などと書いてありました。
そして、風船にのり空間をこえ、じっくりと時間をかけてカレイが生息する水深約1000mまでしずんでいったのでしょう。
サメガレイは粘着質の体液に覆われていているので、手紙がカラダに張り付いてなおかつ体液に保護されたため、状態が良かったと考えられるそうです。
当時、友達には返事が来た人もいて、自分には来なかったのでがっかりしていたそうですが、このような奇跡的な形で返事がきて、手紙を飛ばした女性はとてもよろこんでいるということです。
このエピソードでちょっと思い出したのが、「九星気学」というのは数千年前に中国の河で発見された亀の甲羅に記されていた不思議な数理から生まれた学問だということです。
海・河だけに奥が深い(苦笑)
今年も健康で美しく暮らせますように・・・
昨日フジテレビの番組で「ガリレオ」が放送されました。
初回は見れなかったので、昨日始めて見ました。
前に旭化成のCMに関して述べましたが、新しいCMの意味がやっと分かりました。
ドラマの「ガリレオ」とリンクしていたわけですね。
今後こういった手法は増えてくると思います。
つまり、スポンサー企業の事業内容に関連した番組の制作ということですね。
トラマの全体的な印象としては、両極の表現ということでね。
例えば、
理系と文系
デジタルとアナログ
理論派と感情派
などなど
この両極を行ったり来たりすることで、人間の深みというか魅力がでます。
普段は理系でバリバリの理論派なのに、実は人間の感情的な部分も充分理解していて結構文学的であったりすると魅力的ですよね。
また、逆もいえます。普段はバリバリの文系でとても感情的なのに、しっかりと理論的な話しもできるということですね。
昨日の「ガリレオ」の話しに戻すと、体外離脱を否定する内容でしたが、科学的に研究している組織は存在します。
そこで開発されたヘミシンクという体外離脱を誘発する機械もあります。
ちなみに、日本人は体外離脱しやすいそうです。
世の中には科学では解明できないことはいくらでもあります。
それをすべて否定するのではなく、自分なりに納得できたものは受け入れるということが大切です。
否定ばかりの人生でも結構さびしいと思いますよ。
「信じるか信じないかはあなたしだい・・・・」ということでしょうか。
フジテレビの連続ドラマ「医龍2」が始まりました。
初回2時間18分スペシャルということで、最初からクライマックスな感じでしたね。
次から次へと出てくるトラブルを乗り越えることで、人は成長するというようなメッセージもあったかと思います。
バチスタを若い医師に任せて、自分はいままでに経験のない手術へ挑戦するところなど、まさにチーム全体の成長につながっております。
しかし、リアルな手術シーンなど見ていると、自分では経験したくないところですよね。
病は気からといいますが、ストレスをためず日々健康的に暮らすことが、医者いらずの秘訣だと思います。
それにはやはり「言いたいことは素直に言う」と「つらい時は素直に泣く」ということがポイントですね。
彼岸です。
私は昨日お墓の掃除をしてきました。
思ったより草だらけで思ったり苦労しました(苦笑)
でも、終わったあとはなんとも気持ちのいいものです。
お墓参りは、家族で23日に行くことなりました。
ご先祖様へ感謝の気持ちをあらわすことは、美しい心の第一歩です。
ぜひ、お墓参りは忘れずになさって下さいね。