イチローの守備を支えてきた「名人」が今年の3月いっぱいで現役を引退しました。
「名人」とは、日米200人以上のプロ野球選手のグラブを作ってきたミズノの坪田信義さん(75)です。
イチローのグラブも1994年から作っています。
基本リクエストは、「軽く、柔らかく、良く開く」の3点だそうです。
グラブにこだわりのあるイチローは5ミリ単位で注文を出し、「名人」はそれに応えて5ミリ単位のマイナーチェンジを毎年繰り返してきました。
そんな信頼関係がオリックスで7年連続、マリナーズでも7年連続というゴールドグラブ賞受賞へとつながっています。
試合中、エラーをした選手がグラブをたたいて、道具のせいにするしぐさを見かけるときはグラブ職人としてつらい瞬間だそうです。
ですが、イチローのあるシーンを見て名人はこう語っています。
「外野からベンチに戻ると、グラブを放ったりせず、必ず、きちんと置くんです。うれしいですね」
一流の選手は道具にあったたりぜず、大切に扱っているんですね。
こんな話もあります。
ある日本の自動車会社の会長の話です。
会長は部屋を汚さない男としてアメリカのホテル業界で有名でした。
ホテルを出るときに散らかして出て行くのは、悪いことではないし、ほとんどの人はそうだと思います。
ですが、この会長はタオルをきちんとたたんだり、ベッドを直したり、洗面台をティッシュで拭いたりして部屋をきれいにしてから出て行くそうです。
アメリカ人の金持ちでは考えられません。
会長が宿泊した後はつねに部屋がきれいになっているので、担当のメイドさんは感激して、自分が乗っていた車をアメリカ車から日本車に買い換えたそうです。
一流の人はやはりどこか違いますね。
話しを戻すと、「名人」坪田さんは現在、自宅で野球選手のサインや一緒に撮った写真を整理する日々を送っているそうです。
最近、眠りについて考える機会がありました。
当然、質の良い睡眠がとれれば健康にもつながります。
そこで、いろいろと調べてみるとアミノ酸に含まれるグリシンという成分が安眠・快眠に深く関係しているようです。
私はもともと快眠するタイプですが、グリシンをためしてみたらさらにゆっくりと安眠・快眠できました。
家族や知人も同じように言っておりましたので、効果は高いと思います。
千葉県の銚子漁港で水揚げされたサメガレイ(体長50cm)の背中に、14年前、川崎市の小学生(当時)が風船で飛ばした手紙が張り付いているのが見つかりました。
現在大生生(21歳)の女性が川崎市立の小学校1年だった1993年11月、創立120周年の一環で手紙を飛ばしたそうです。その手紙は縦14cm横20cmの無地の紙に「おてがみをひろったかたはれんらくをください」などと書いてありました。
そして、風船にのり空間をこえ、じっくりと時間をかけてカレイが生息する水深約1000mまでしずんでいったのでしょう。
サメガレイは粘着質の体液に覆われていているので、手紙がカラダに張り付いてなおかつ体液に保護されたため、状態が良かったと考えられるそうです。
当時、友達には返事が来た人もいて、自分には来なかったのでがっかりしていたそうですが、このような奇跡的な形で返事がきて、手紙を飛ばした女性はとてもよろこんでいるということです。
このエピソードでちょっと思い出したのが、「九星気学」というのは数千年前に中国の河で発見された亀の甲羅に記されていた不思議な数理から生まれた学問だということです。
海・河だけに奥が深い(苦笑)
群馬県には上毛かるたというものがあります。
その中に「繭と生糸は日本一」と「縁起だるまの少林山」というものがあるのですが、実はこの二つは深い関係があったのです。
縁起たるまの発祥の地として知られる高崎市の少林山達磨寺。
このアイディアが大当たりし、農家に収入をもたらす地場産業を生み出しました。
現在では、県達磨製造共同組合には60社が加盟しており、日本一の生産量を誇っています。
ちなみに、現役の福田康夫首相を含め、群馬県から4人の総理大が選ばれておりますが、もしかしたら達磨のご利益かもしれませんね。
達磨寺の境内にある達磨堂には福田赳夫、中曽根康弘、小渕恵三の元首相3人が寄贈した大だるまが置かれています。
シルクから採取できる成分は主にセリシンとフィブロインに分けられます。
セリシンは比較的簡単に採取できるため、化粧品や健康食品などへの応用が簡単にできます。
一方、フィブロインはシルクの本質です。こちらが、衣料品などのシルクに使われる成分です。つまり、肌にやさしい天然アミノ酸を豊富に含んでおります。
このフィブロインは、分解が難しいので、今までは化粧品や健康食品へ応用が不可能でした。考えてみれば、簡単に分解できるような素材なら、ここまで高級繊維として普及することはなかったことでしょう。
しかし、今は技術が進歩し、酵素分解により低分子構造とすることができるようになり、フィブロインを化粧品や健康食品として利用することができるようになりました。
シルクの化粧品や健康食品に興味がある方はセリシンとフィブロインの違いをしっかり理解した上で選択されるといいと思います。ほとんどがセリシンを使用していると思いますが、稀にフィブロインを使用した商品が存在します。
安値で効果の少ないセリシン商品か、それとも高値で効果が大きいフィブロイン商品か決めるのはあなたしだいということでしょうか。
今年も健康で美しく暮らせますように・・・
本日、謝罪の記者会見がありました。
これで一連の騒動は終了ということで良いのではないでしょうか?
今まで行き過ぎた言動はかなりありましたが、それも含めて謝罪したわけですから。
しかし、一瞬泣きそうな場面でのカメラのフラッシュは容赦なかったですね。よく目があけてられるなと関心しました。
なにはともあれ、「あきらめなければ失敗はない」というのが私の基本的な考えですので、これから世界チャンピオンに向けて新たにがんばって欲しいところです。
チャンピオンになった時には、この一連の出来事もただの通過点のひとつになっているはずです。
ただし、チャンピオンになることをあきらめてしまったら、この出来事はただの失敗になってしまいますので、目標をしっかり持ち続けて欲しいと思います。
昨日フジテレビの番組で「ガリレオ」が放送されました。
初回は見れなかったので、昨日始めて見ました。
前に旭化成のCMに関して述べましたが、新しいCMの意味がやっと分かりました。
ドラマの「ガリレオ」とリンクしていたわけですね。
今後こういった手法は増えてくると思います。
つまり、スポンサー企業の事業内容に関連した番組の制作ということですね。
トラマの全体的な印象としては、両極の表現ということでね。
例えば、
理系と文系
デジタルとアナログ
理論派と感情派
などなど
この両極を行ったり来たりすることで、人間の深みというか魅力がでます。
普段は理系でバリバリの理論派なのに、実は人間の感情的な部分も充分理解していて結構文学的であったりすると魅力的ですよね。
また、逆もいえます。普段はバリバリの文系でとても感情的なのに、しっかりと理論的な話しもできるということですね。
昨日の「ガリレオ」の話しに戻すと、体外離脱を否定する内容でしたが、科学的に研究している組織は存在します。
そこで開発されたヘミシンクという体外離脱を誘発する機械もあります。
ちなみに、日本人は体外離脱しやすいそうです。
世の中には科学では解明できないことはいくらでもあります。
それをすべて否定するのではなく、自分なりに納得できたものは受け入れるということが大切です。
否定ばかりの人生でも結構さびしいと思いますよ。
「信じるか信じないかはあなたしだい・・・・」ということでしょうか。