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麦わら農業教室の最近のブログ記事

昨年より始まりました麦わら農業教室ですが、今年も密かに始動しております。

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 上の写真は5月25日のものです。草むしりをして、しっかりと土を耕し、アルカリにするために石灰をまいて、苗植えをしました。

今年は、左からキュウリ×2、ナス×2、ピーマン×2、トマト×2です。

mugiwara10.06.04.jpg上の写真は、本日撮影しまた。週末農家の親父殿の力をかりて、トマトには雨よけの準備をし、キュウリには、ネットを設置しました。準備万全です。

昨年の経験上、トマトは結構成長するので、雨よけのサイズの大きくしました。

また、昨年は、キュウリの反対側にゴーヤを植えましたが、成長するとお互いからみあって大変なことになってしまったので、今年は、キュウリのみにしました。

今後の成長と初収穫が楽しみです。

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久しぶりの麦わら農業教室です。枝豆以外は、全て収穫できました。まだまだ成長しております。

特にトマトは思ったより大きくなり、雨よけが小さくなってしまいました。そこで、先日、サイズの大きいものに交換しました。

農場のあたりは、栄養がいいせいか、雑草が伸びるのも早いので、草むしりもしておきました。

先日、日本水処理研究所の社長から、銀イオン水で培養した納豆菌をいただいたので、そのうち試してみたいと思います。銀イオン水で殺菌したところに、納豆菌が住み着くため、土がいい状態になるそうです。さらに、その状態が長持ちするため、野菜も元気になるというわけです。水が土を変えて、農作物へ還元されていくという考え方ですね。とても高価なものなので、大事につかっていきたいと思います。

麦わら農業教室の初収穫はピーマン2個でした。

昨日ハサミでチョキンと収穫し、新鮮なうちにチンジャオロースにして食べました。それにしても、自分で育てた野菜は無条件でうまいものです!

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mugiwara09.06.04.jpg本当に植物の成長力には感心します。

トマトとナスとピーマンは小さい実がなりまじめました。

前回から特になにをしたわけでもなく、乾燥が気になった時だけ、水をやっていたいたくらいですが、昨日、トマトのわき芽かきをしました。

写真のわき芽はかなり大きくなってしまっていますが、小さいうちに摘むほうがいいでしょう。

なぜなら、わき芽を摘む目的は、栄養分を実へ集中させるためだからです。

ちなみに、私は、トマトのわき芽を以下のように定義しました。
「同じところに芽がでている場合、上側の芽」

基本的に一箇所からはでている芽は一本だけということですね。わき芽は手で簡単に摘めるので、これからは、こまめに見ていきたいと思います。

本日の麦わら農業教室は以上です。ありがとうございました。

せっかくなので、ルフィーのような赤いリボンの麦わら帽子を使いたいと思い、昨日いろいろと探してみました。ですが、結構ないものです。婦人用ですら赤に水玉がついたりしています。当然、紳士用となると皆無です。黒いリボンならあったのですが・・・

しかたがないので、自作することに致しました。まずは、黒い紐の麦わら帽子を購入し、あとは百円ショップで赤いリボンと念のためにボンドを購入しました。

いまいちルフィーのようにかっこよくはなりませんが、とりあえず気分はワンピースです(笑)

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