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身体の美の最近のブログ記事

もともと血行が良くないせいか、去年あたりから、指先のかじかみがひどかったのです。

仕事でパソコンを使用してるのですが、マウスやキーボードを使用する両手の指先が、冷えて冷えて仕方がありませんでした。

あっ、年齢のせいもあるかもしれません(苦笑)
確かに若い時はそれほど感じなかったような気がします。
室内ですしね。

以前、バイクに乗っていた時も、はやり指先の冷えは、なんとも我慢できないものがありました。

そんな時、友人のバイクにグリップヒーターなるものがついていて、マネしてつけてみたのですが、一気に指先のかじかみが解消しました。

そんな過去の経験を思い出し、パソコン用の指先あったかアイテムを探してみたのです。そして、写真の商品を見つけて購入してみました。

USBにつないぐと手のひらと甲のヒーターが温かくなります。さすがに、指先まである手袋ですと、キボードが打てなくなりますからね(笑)

去年は多少、仕事に支障がでるくらいひどかったのですが、なんとか今年の冬はこれで乗り切れそうです。

余談ですが、血液型でなりやすい病気があるのです。A・B・AB型の人は血液の病気になりやすい傾向があります。高血圧による脳梗塞や脳出血、狭心症や心筋梗塞などですね。一方、O型の人は消化器系の病気になりやすい傾向があります。胃炎や胃潰瘍、胃がんや大腸がんなどです。

なので、血液が弱いタイプの人はしっかりと冷え対策をしておくことをおすすめします。

さらに余談ですが、生物の進化というものを考えた時、環境に適応する種が生き残るといいますね。まー確かにそうなのですが、その前段階が重要なのです。
それは、まず、自分の周りに快適な環境を作り出すということです。そして、その快適な環境に適応するということですね。

例えば、指先のかじかみがひどい人が何人かいるとします。ある人はUSB温か手袋で、自分の周りの環境を快適にしました。またある人は、なにもしないで寒い冬を過ごしました。すると前者はなんともなかったのですが、後者は血行が悪くなり、血圧が高くなってしまいました。という可能性もあるわけです。

こうなると、前者より後者のほうが病気になる確率も高くなり、子孫を残す確率は低くなるといことです。

なんだか本編とずれてきましたが、皆様におかれましては、どうぞ、快適な冬をお過ごしくださいませ。

ありがとうございました。

先日、絹わらじを購入しました。

実は、シルクのスリッパを探していたのですが、なかなか見つからなかったのです。

そして、やっと見つけたのが、この絹わらじです。

以前、シルク(絹)の五本指くつした重ね履き健康法をご紹介しました。

⇒ シルク(絹)の五歩指くつした重ね履き健康法はこちら

松居一代さんが言っていた健康法で、私も共感しております。

ですが、どーも夏は暑くて重ね履きする気になれません(苦笑)

というか、できれば裸足で過ごしたいですよね。そこで、室内履きをシルク(絹)にすることを思いついたわけです。

実際に履いてみると、思った以上に履き心地も良く、水虫予防の効果なんかも期待してます。

同封された資料に以下のような内容がありました。

職人の手と昔ながらの織機によって、一足一足丁寧に編みこまた絹わらじは、機械製と違い、どんな足にも優しくフィットし、何よりも手作りのあたたかさを感じる逸品です。

昔ながらの最高の健康繊維である絹わらじを室内履きとして、ぜひ、お試しください。

東日本大震災から明日で一ヶ月です。長引く避難生活で被災者がビタミンなどの必要な栄養を取れない恐れが出てきました。支援に携わる栄養士たちは「一刻も早い対策が必要」と訴えています。

日本栄養士会は、先月13日に緊急対策本部を発足させ、被災地支援ができる栄養士を全国から募りました。第一弾として、宮城県気仙沼に派遣されていた専務理事の迫和子さんは「まだおむすびとパンといった炭水化物しか届かない避難所もある」と現状を話します。

阪神大震災時には、1週間程度で、周辺から弁当などが届いたといいます。ですが、今回は「被災地が広く、避難所が点在して、物流も途絶えている。救援物資のご飯とパンだけの災害初期の食事がこんなに続くのは想定外」と話しています。

同会会長で、対策本部長も努める中村丁次さんは、「炭水化物をエネルギーに変えるには、ビタミンB群が欠かせないが、体には数週間しか蓄積できない。肉や野菜などが届かない所では、すでに欠乏に陥っている可能性がある」と心配しています。

ビタミンだけでなく、たんぱく質不足が続けば、筋力が落ちます。管理栄養士で同志社女子大教授の小松龍史さんは「体重の減少や体がだるいなど不調が表れている人は、ビタミンやたんぱく質、ミネラルなどの栄養が欠乏している可能性がある」と注意を促しています。

特に糖尿病や腎臓病など食事療法が必要な持病がある場合は管理栄養士のアドバイスを受けたいところです。中村さんによると、減塩しょうゆなどの「病者用食品」が手に入らないか、医療機関などに聞いてみるのも手だといいます。糖尿病の人は、少しずつ食べたり、おかずとご飯を一緒に食べたりすれば、血糖値の急上昇を防げるでしょう。塩分制限がある腎臓病の人はみそ汁の量を少なめにしましょう。

外食は、現代人の食生活に欠かせないものになっております。ですが、カロリーや過多や栄養バランスの悪さが指摘され、肥満や生活習慣病の原因となる不安もあります。健康を害さずに外食できるのでしょうか?

「外食が多くても、少しの工夫で健康的になれます」と明言するのは、管理栄養士の佐々木由樹さんです。「外食ばかりしても太らない!」の著書もあります。

まず、重要なのは「何を食べるか」です。外食は1食で満足できるように味も濃く、野菜も少なめです。肉や魚などのたんぱく質、主食の炭水化物に偏りがちです。いかに野菜を取るかが工夫の基本ですが、「野菜ジュースで補う」という考えでは不十分だといいます。「ジュースでは食物繊維は4分の1になり、ビタミンB群、Cミネラルも減る」と佐々木さんは説明します。

めん類なら、ラーメンには海藻類や野菜を、めん自体のカロリーは低いそば、うどんには野菜の天ぷらを加えるだけで栄養バランスは良くなります。血圧が高めの人は塩分が多いスープは残し、前後の食事で生野菜、果物、納豆など、血圧を下げる効果があるカリウムが多い食品を取りましょう。

居酒屋でサラダを頼むなら、1食に必要な野菜(約150g)を考え、人数分、4人なら4皿注文するのが良いでしょう。ヘルシーに思えるすしも実は栄養バランスが悪いのです。前後の食事で野菜を補いましょう。

外食でカロリーが気になる場合の工夫

【居酒屋】

  • アルコールは、ゆっくり飲める種類を選択
  • ドレッシングは別の容器に持ってきてもらい、量を調節
  • 魚は赤身より白身、貝類が低カロリー

【ファストフード】

  • コーヒー、紅茶などは砂糖なしで
  • 副菜は揚げ物を避け、野菜を

【洋食】

  • カレー、ホワイトソース、デミグラスソースを加えたメニューは高カロリー
  • パスタはなるべくトマトベース系を

食べ方の工夫

  1. 最初に、野菜や海藻類を
  2. よくかむ。食事時間は最低でも15分以上
  3. 夜食は炭水化物を減らし、アルコールは我慢

里山歩きはまず、3時間程度の行程から始めると取組みやすいようです。適度に起伏があると面白いのですが、高低差を300メートル以内に抑えると、最後まで楽しく歩き通せる。

日本登山医学会員で相沢病院の形成外科医、千島康稔(やすとし)さんは、歩幅を狭くして足の裏全体で着地する「小股ベタ足」という歩き方を勧めています。無駄に疲れず、重心も安定するためです。

上り坂では、体重を前の足に移して後ろの足を引き上げます。下り坂では腰を落とし、やや前かがみで膝を軽く曲げることを意識すると、膝への負担も減り、転びにくいといいます。

ペースは50分歩いたら10分休むのがいいでしょう。里歩きの良いところは、人里に近いため疲労を感じても、すぐに中止できることです。コース選びの際には、途中でバス通りや集落などに抜けられる道「エスケープルート」を事前に地図で確認しておくと安心です。

けがへの準備もしっかりしておきましょう。千島さんが勧める携帯品は、適度に伸縮する弾性包帯(エラスコット)です。薬局やネットで購入でき、足首や膝などに新聞紙やタオルを当て、この上から固定すれば、けがの応急処置や疲労軽減に役立ちます。

もう一つは、穴のあいたペットボトルキャップです。休憩時に水入りのペットボトルのフタと交換して使えば、泥で汚れた手や傷口を洗い流す「携帯水道」になって便利です。

里山歩きの応急処置

膝の痛み、疲れ
タオルを膝にかぶせ包帯を下から巻き上げる

足首の捻挫
1.細長く折った新聞紙をU字形にしてかかとに当てて固定する
2.新聞紙の上から包帯を甲の部分を起点に巻き始める

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