守破離

守破離で成長しよう!

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守破離とは、武道や芸能など世界で良く使われる言葉です。

ざっと説明すると、


最初の段階では、指導者の話を守る。
できるだけ多くの話を聞き、指導者の行動を見習って、指導者の価値観を自分のものにしていく。
すべてを習得できたと感じるまでは、指導者の指導の通りの行動する。


次の段階で、指導者の話を守るだけではなく、破る行為をしてみる。
自分独自に工夫して、指導者の話になかった方法を試してみる。


最後の段階では、指導者のもとから離れて、自分自身で学んだ内容をさらに発展させる。


もっと分かり易く言うと、まず、マネをして、次の自分のオリジナルを混ぜてみて、最後に、新しいものをつくっていくということですね。

これは、別に武道や芸能の世界だけでなく、どんな世界でも通用し、応用できる考え方です。

例えば、ファッションでもそうですね。
エビちゃんがかわいいとおもったら、まず、マネてみる。(守)
そしたら、次に、オリジナリティーをだすために髪型をマジャにしてみる。(破)
そして、最終的に、自分にあったファッションに落ち付く。(離)
エビちゃんの髪型がマジャだとやばいので、離の段階ではもどして下さいね。
破の段階では失敗もつきものですので・・・

元、BOφWYの布袋さんが言っていました。(ボウイは知ってますよね?)
「好きな人を音楽をいろいろ取り入れて、自分の音楽を作っているわけだから、オレの音楽が一番好きなのはあたりまえだ」

かっこいいですね〜!言ってみたいですね〜!


私の場合は、尊敬できるメンターとの出会いがありました。
その方のビジネスセミナーのCDを毎日聞きながら通勤してました。

それが、ビジネスに目覚めたキッカケでしたね。

10回シリーズのセミナーで月に1回でしたので、10ヶ月間は毎日CDを聞いていました。(1回分は1ヶ月)

やっぱり、ただ本を読むのと、CDを聞くのとではぜんぜん違いますね。
これは、大事なことなので、良く覚えておいて下さい。
しかも、繰り返し聞くということです。

自転車にのるような感覚ですね。
乗り方を覚えるまで、転びながら練習しますよね。
でも、一度乗れるようになると、乗り方をわすれません。それと似ています。

そして、その内容をいろんなところでマネして話していました。
(とくに酔っ払った時)
しゃべり方もマネしながら。
しぐさももちらんマネしました。とにかくいろんなことをマネしました。

自分がその人になり切るんですね。
尊敬している人ならマネしやすいですよね。
とにかく、内容の意味が分からなくてもマネして回りの人に話していました。
繰り返しCDを聞いているので覚えてしまうんですね。
しかし、この時にあまりしつこかったのか、何人か疎遠になりましたが・・(>_<)

まさに、守破離の守です。とにかくマネするんです。

そして、1年くらい立つとだんだんその内容も理解できてきます。

そうすると、他のビジネスマンの言っていることも気になってきます。
そこでそういう新たな情報も取り入れますよね。
これが、守破離の破の段階です。

これらをうまく混ぜ合わせて、自分なりのビジネスモデルができると、守破離の離になるわけですね。

最近になってようやく、昔、布袋さんが言っていたことが分かってきたようなき気がしています。

あなたも身の回りに誰か尊敬できる人を見つけるといいですね。
もし見つかったら、とにかくモノマネから始めて下さい。
まわりの人から「最近、○○さん(尊敬している人)に似てきたね」といわれたらシメシメです。

余談になりますが、モノマネも突き抜けると本物になるんですね。
現在、ルパン三世の声優をやっている栗田貫一さんですが、最初はモノマネでしたが、今は本物ですからね。



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